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2007-10-19

[Parallels 3.0][Vista] XPからのスイッチ組には、薄くて堅い壁

2007-10-18 の日記『[Parallels 3.0][Vista] Vista Biz のインストールに成功』の続き。

お任せ機能を使うと、『アレを指定するには、どういうように呼び出すんだ?』ってな場面に大変遭遇する。
※『IISを導入するには?』とか。

ということで。Parallelsには、このお任せ機能の仕様を再考してもらいたいな、と。


=-=-=-=-=-
ネットワークプリンターのドライバー導入って、今までは、プリンターの親機を選択して、その配下の導入したいプリンターを選択して、ドライバーインストール…ってな流れだったと思うのだが。
Vistaでは、導入したいプリンターのIPアドレスをダイレクトに指定しないと、「実行するには、メモリが貧弱過ぎるんじゃぁ!」と毎回怒られる。
※NEC MultiWriter 2860Nでの実例

これは〜XPの方が使い易かったゾ。

2007-10-18

[Parallels 3.0][Vista] Vista Biz のインストールに成功

2007-10-14 の日記『[Parallels 2.5][Vista] Vista Biz がインストール途中で失敗する』の状況は、極々あっけなく解決した。

要するに。

ハードディスクが“FAT32 でフォーマットされていた”まんまだったのが、原因だったのだ。
こいつを“MacOS拡張(ジャーナリング)”にしてやればよかったようだ。

尤も。
『Parallels Desktop for Mac』も ver 2.5 から ver 3.0 に更新したり。
※その結果、『Parallels Image Tool』でディスクイメージを作成出来なくなったのは、どうかと思う。
※これは、MacOS X のディスクユーティリティを使え、という表明だろうか?
『MacOS X ディスクユーティリティ』で CD/DVDマスターディスク 形式でディスクイメージを用意したり。
…といった違いはあるんだけども。


=-=-=-=-=-
デフォルトで音声エンジンが付いてきてるんだが、日本語用音声データがないみたい。
状況に変化がある迄は、サードパーティ製品を使うのがいいだろう。

量販店で販売されてるヤツを使ったんだが、Parallels Desktopの高速セットアップダイアログ経由だと、タイムゾーンの選択まではやってくれないようだ。
この辺、なんとかして貰いたいな。

2007-10-14

[Parallels 2.5][Vista] Vista Biz がインストール途中で失敗する

MacBook Pro 上の Parallels Desktop 2.5 にVistaをインストールしようとしたら 0x80070570 のエラーで引っかかってしまう。
大体 97% 程度の読込みの辺りで。

Look at that Vista
The first hurdle to overcome is the now infamous 0x80070570 error when your trying to do a clean install direct from the DVD. The crux of it seems to be the speed at which you write the DVD iso to your blank media. Personally I've found that most of the install problems are with DVD-RW drives. Plain DVD-ROMs seem to read any media without a problem. There are two fixes, the first and most universal is to ensure you burn the CD at 1x or 2x and run a CRC check on the media after burning to ensure it's correct. Alternatively if you can't wait the age it takes to burn the 2.5Gb at 1x make sure that you burn the DVD on the same drive you intend to boot from (i.e. don't burn the DVD on another machine).

↓和訳
DVD から直接クリーンインストールをしようとする際、克服すべき最初の障害は悪名高い 0x80070570 エラーだ。その要点はブランクメディアに DVD iso を書き込むスピードだろう。個人的に発見した限りでは、インストール問題の大部分が DVD-RW ドライブを利用してる場合に起きてるみたいだ。平凡な DVD-ROM は問題無しにどんなメディアでも読むのではないか?方法は2つある。
  • 第1の、そして最も普遍的なのは、CDを1倍速または2倍速で焼いて、そのメディア上でCRCチェックをすること。
  • 或いは、1倍速で2.5Gbを焼くなんて待ってられない場合、ブートしようとしてる同じドライブ上でDVDを焼く(つまり、別マシン上でDVDを焼かない)


で。オイラのMacBook Pro は何を搭載してるかといえば↓
MATSHITA DVD-R UJ-857:
ファームウェアのリビジョン: HAEA
内部接続: ATAPI
ディスク作成サポート: はい(アップル製/アップル対応)
キャッシュ: 2048 KB
DVD 読み込み: はい
CD 書き込み: -R, -RW
DVD 書き込み: -R, -RW, +R, +RW
バッファアンダーラン防止機能付き CD: はい
バッファアンダーラン防止機能付き DVD: はい
書き込み方法: CD-TAO, CD-SAO, DVD-DAO
メディア: いいえ


え〜と、整理すると…単純な DVD-ROM ドライブを使って iso イメージを作れ、ということか?。

って、この為だけに、単なるDVD-ROMドライブを調達しなければならんのか?
というか、Parallels Image Tool って速度なんか一切調整出来ないぜ?

2007-02-28

[仮想化技術] 「Parallels Desktop for Mac」の最新版が発表された

 米Parallelsは米国時間2月27日,仮想化ソフトウエア「Parallels Desktop for Mac」の最新版を発表した。同製品は,米Intel製プロセサを搭載したMacintosh(Intel Mac)でMac OS XとWindowsやLinuxの同時使用を可能とするもの。新版では,移行ツールやWindows Vistaのサポートなどを追加した。

 新版は,WindowsアプリケーションをMac上でネイティブ・アプリケーションのように動作させる機能「Coherence」を提供する。 Coherenceモードに切り替えると,Windowsデスクトップが消えてOutlookやInternet ExplorerといったWindowsアプリケーションが残り,MacデスクトップとMacアプリケーション・ドックから操作できるようになる。

 新しい移行ツール「Transporter」により,Windowsを再インストールする必要なく,既存のパソコンの設定,アプリケーション,ファイル,プロフィールなどを,Mac上のParallels仮想マシンに移動できる。Transporterは,米VMwareの仮想化ソフトウエア「VMware Workstation」とMicrosoftの「Virtual PC」のイメージをParallelsに対応するイメージに変換する機能も提供する。同機能により,PowerPC搭載のMacでVirtual PCを使用しているユーザーは,既存の情報やアプリケーションをそのままIntel Mac上の仮想マシンに移動できる。


をぉ。ということは…『Virtual PC 7』Win版で作ったイメージファイルも変換できるのかな?
できるといいな。

2007-01-24

[仮想化技術] Parallelsは、仮想化ベンダーSWsoftに買収されていた

↓ITmedia News: 『Parallels、実は仮想化ベンダーSWsoftに買収されていた』 (2007年01月23日 11時57分 更新)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/23/news024.html
デスクトップからサーバまでのソリューションをそろえることで、VMwareなどの仮想化ライバルに対抗していく。

 Mac用の仮想化ソフトParallels Desktopで知られる米Parallelsが、別の仮想化ソフトベンダーであるSWsoftの傘下となっていることが、Parallelsの公式ブログにより明らかになった。

 SWsoftはOSレベルの仮想化ソフト「Virtuozzo」をGPLライセンスで公開している。

 両社は当面の間は別会社、別ブランド、別サイトで活動を続けていく。

2006-11-04

[仮想PC] Parallels Desktop、Windows一発インストール機能を追加

これは、便利になりますな。
ただ、これ、Win 2K等にも対応できてるのかな?


↓ITmedia News: 『Parallels、「Windows一発インストール機能」をMac版仮想化ソフトで提供』 (2006年11月02日 11時31分 更新)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/02/news038.html
長時間マシンに張り付いていることを強いる「Windowsインストール作業」を楽にしてくれる機能がParallels Desktopに追加された。

 米Parallelsは11月1日、Mac用仮想化ソフトウェアのParallels Desktop for Mac最新版(2.2 build 1970)に、Windows XPおよびVistaのインストールを簡単にするアシスタント機能を追加したと発表した。

 Windowsのインストールでは、インストールの途中でパーティション設定やプロダクトキー、個人情報などの設定を入れる場面が複数出てくるため、マシンに張り付いている必要がある。新しいアシスタント機能では、必要な情報をあらかじめ登録しておくことで、OSインストール終了まで触れる必要がない。

 これまで別途インストールする必要があったParallels用ドライバParallels ToolsもOSインストール時に設定される。

2006-10-15

[仮想PC] 『Parallels Desktop』 build 1940 がリリースされていた

で。早速ダウンロードして、適用。

『Parallels Tools』他、色々と変更されてるようで。

2006-08-20

[Virtual Machine] 『Parallels Desktop for Mac』 Windowsパーティションのリサイズ

元は、英語だったのを、LogoVistaの力を借りて、和訳してみた。

1. HDD イメージファイルをコピー&リネームして、待避しておく。

2. Image Tools を使って、オリジナル HDD をリサイズする。

3. コピーされた HDD イメージからブートするように、VMプロフィールを変えて、そしてオリジナルの、リサイズされたイメージを2番目のハードディスクとして追加する。

4. もう一度ブートしたら、コマンドプロンプトを開いて、DISKPART を実行する。

5. DISKPART の list volume コマンドで、ボリュームを表示する。どのボリュームが、リサイズされたオリジナルのパーティションかに注意する事。
※ 起動パーティションは常にCドライブになり、追加されたディスクは順にD、Eドライブとなる。

6. DISKPART の select volume # コマンドを使って、そのパーティションを選択する。# は、パーティション番号。

7. extend コマンドを入力。

8. exit コマンドを入力。

9. Windows を終了して、オリジナルの(リサイズされた)イメージファイルからブートするように、VMプロファイルをもう一度変更する。VMプロファイルから複製したイメージファイルは接続を切る事が出来る。

2006-07-31

[Virtual Machine] 『Parallels Desktop for Mac』に VS .NET 2005を入れてみる

VisualStudio .NET 2005を入れてみる。

てぃ!

……VB.NETのインストールの途中で突然、Parallelsが落ちてしまって、それ以降は、VMを正常に起動できない。

う〜〜〜〜〜〜ん。なぜ?

Windows版『Parallels Workstation』でも、IntelMac版『Parallels Desktop』の仮想PC設定ファイル (pvs) やら HardDisk イメージファイルやらは利用できるんだっけ?
……であれば、『Parallels Workstation』上で、インストール作業だけを済まして、その後、『Parallels Desktop』で使ってみる……というアプローチはどうだ?

[Virtual Machine] 『Parallels Desktop for Mac』にVB6を入れてみる

『Parallels Desktop for Mac』にVB6を入れてみる。

えい。

………?

16ビットどうのこうので、エラーにあってるのか?

むぅ。ここは素直に入れるのを止めておく事にしよう。

2006-07-30

[virtual Machine] 『Parallels Desktop for Mac』その後

MacBook Pro上に Windows XP Pro SP2環境を構築してみた。
色々触ってみた結果。

・『Symantec Internet Security 2006』を投入すると、徐々に起動できなくなる

という問題があるようだ。

『Windows Defender』でお茶を濁すか?

2006-07-16

[Virtual Machine] Parallels Desktop for Macを初使用

Parallels Desktop for Macを初使用を使って、Windows Vista をインストールしてみようとしたら……

ACPIをサポートしてません!

と、VistaのBootLoaderから拒否されてしまったざんす。
まさしく、↓のBLOGで掲示されてる画面の通り。
ズゴックNo.1: 『Parallelsではvistaはうごかないですよ』


むぅ。Parallels Desktopのバージョンアップでの対応を願うばかり。

追記: 2006/07/17 19:39:04:JST に到着したメールより。

We are working on Windows Vista support in Parallels Desktop, so you should expect in in future releases of our software, just keep an eye on our site.

え〜っと。なになに?

“Parallels Desktop で Windows Vista サポートに取り組んでいます。ってことで、ソフトウェアの今後のリリースに期待してて。我らがサイトに要注目を。”

ってことらしいね。

2006-07-10

[Virtual Machine] 『Parallels Desktop』

参考: TidBITS 日本語版 #834 (19-Jun-06)